1998/02/06
Weekend Theater ID:82
さて、今週もいよいよ週末。
一週間お疲れ様でした。
忙しい中、一服の清涼剤。
ご存知、金曜ホラー劇場。
お楽しみください。
セオドア・マクミランは大変短気な男だった。
彼は何かにつけ腹を立て、早口でがなりたてた。
彼の部下はそんな彼を、「早撃ちマック」とあだなした。
ここの所、彼の仕事は大変忙しく、いつにも増して機嫌が悪かった。
しかも、食事は毎日ファスト・フードのハンバーガーですます日が続き、
いい加減うんざりしてる様だった。
彼が信頼している部下のクリスが見かねて言った。
「何かおいしい物でも買って来ましょうか?」
「ああ、そうしてくれ。」
ぶっきらぼうに答える彼をよそに、クリスは新人においしい物を
買って来るように使いを申し付けた。クリスも忙しかったからだが、
新人の買って来た物を見て、自分で行くべきだったと後悔した。
新人はファスト・フードのハンバーガーを買ってきていた。
クリスはうめいた。
「ううむ。これは・・・マック怒鳴るどー。」
There are two gentlemen who are secretaries of
the president of the U.S. talking a very sensitive topic
in the presidential office.
”Mike, what do you think of him, Mr.Clinton?”
”About what of him? Tony.”
”Dose he lean on his wife too much, doesn't he? ”
”You mean he clings too much to his wife?”
”Yeah! Actually he clings to …”
Suddenly the door is opened.
In front of the door, Mr.Clinton is standing.
Both of them are surprised. Tony is very upset and says
to Mr.Clinton.
”Oh! Good … morning, Mr. cling to!”
※実在の人物、団体、事件、商品とは関係ありません。