1998/03/20
Weekend Theater ID:88
さて、今週もいよいよ週末。
一週間お疲れ様でした。
忙しい中、一服の清涼剤。
ご存知、金曜ホラー劇場。
お楽しみください。
葛飾北斎は生涯一人だけ弟子を取った。
その男はとても真面目で、北斎に一生懸命師事した。
しかも 生まれつき上がり性で、人の前に出ることが
大の苦手だったが、絵の才能は抜群だった。
北斎はいよいよその男を独り立ちさせようと、
自分の屋号「葛飾」を名乗らせる事を許可するため、
命名式を準備した。その男は、壇上に座りその男の為に
「名」を考えている北斎の前に、震えながら平伏していた。
朝から腹の具合が悪かった事も手伝い、緊張極まったその男は、
ついそそうをしてしまった。
その男は漂う臭いに鼻を抑えながら
北斎がつぶやいた言葉を「名」にした。
その男はそれ以降、「葛飾雲黒斎」と名乗った。
A man at an office in Australia has
fights with a fly on weekend.
He was irritated a lot by the fly.
The fly makes buzzing sound.
Finally he gives the fly a serious shot.
The fly passed a way.
He said in Aussie.
”Thank God it's flay day!”
※実在の人物、団体、事件、商品とは関係ありません。