1998/03/06
Weekend Theater ID:86
さて、今週もいよいよ週末。
一週間お疲れ様でした。
忙しい中、一服の清涼剤。
ご存知、金曜ホラー劇場。
お楽しみください。
ハードボイルドOL
伊集院 涼子シリーズ
第33回
「接待」
涼子は久しぶりに社長秘書室にいた。
相変わらず社長には来客が多い。
最近は社長の人脈を頼って窮地に追い込まれた
官僚の来訪が多くなっている。
どうやら接待を受けた企業のトップに口裏を
合わせるよう、頼んでもらおうと言うことらしい。
「いやあ、君の友人が頭取のあの銀行。個人の付き合いで
何度かゴルフを付き合ってね。最近はそういうこときびしくって。
疑われちゃいけないから。ねえ。わかるでしょ。だから頼んでおこうと思って。」
今日も、検挙が秒読みだといわれている官僚が来て、
何を頼んでいるのか解らないお願いをしていた。
「お困りは解りますが・・・」
お茶を運んできた涼子と、社長の言葉を無視するように
ことさら大きな声でその官僚は続けた。
「それがね、そのゴルフは『接待』になるんじゃないかって
検察に言われてね。いやーほんと、あせったい。」
Mr. J.F.K. was talking to the TOP of Russia about crisis of missile in Cuba.
Mr. J.F.K said,
”Please give some information about ”CUBA.”
”Oh! You want to know the top secret of the Nation?
I don't give you 'em. You must afraid of our missile, ha?”
”Oh, no. I don't afraid nothing 'cause there is ”My army” in Florida.”
※実在の人物、団体、事件、商品とは関係ありません。