1999/08/06
Weekend Theater ID:161
さて、今週もいよいよ週末。
一週間お疲れ様でした。
忙しい中、一服の清涼剤。
ご存知、金曜ホラー劇場。
お楽しみください。
しもた家風の造りが粋な居酒屋で、
随分と無沙汰な友人と向かい合う事になった。
偶然同じタクシーに手を上げたのが此の男で、
「やあ!お前か!」と、何処かでちょっと引っ掛けようという
算段になった。
一通りに昔話が終わると、急に暗い顔をして声を潜めるように
古い友人は語り始めた。
「ほら、覚えてるだろ。2組の篠田。スポーツ万能だった奴だよ。」
「奴がどうした。」
「実は奴さん、プロの武道家になってね。師範代から師範になった時、
自分の道場を開くから一口乗ってくれって。俺も人が良いから出したんだ。
金を。随分手取りが戻るって話なんだ・・・。」
「ははん。やられたな?どうせもらった手形が不渡りだったんだろ。」
「察しがいいな。なぜ手形の不渡りだと分かった。」
「だって奴、空手家だ。」
A guy in black suit brings a note book PC in a support center.
He claims that his PC dosen't work as word processor.
An operater in the center checks the PC and says,
”I am afraid that you need a softwear.”
”Oh...”
Next day he comes the center again with his PC.
”Well, did you get a soft wear?”
The same operater askes to him.
He replys,
”Look. I got a T-shirts.”
※実在の人物、団体、事件、商品とは関係ありません。