2000/02/11
Weekend Theater ID:188
さて、今週もいよいよ週末。
一週間お疲れ様でした。
忙しい中、一服の清涼剤。
ご存知、金曜ホラー劇場。
お楽しみください。
霊感刑事
有栖川 公司
第12回
公司は古くからの友人である刑事と久しぶりに
会った。彼は関西人で、間もなく時効を迎える
グリコ・森永事件を手掛けていた。
「ついに時効になってまうがな。くやしいで。
しかし、なんで犯人は物証こんなぎょーさん
残したんやろ。つかまる思わへんかったんかいな。
確かにあと二日でわてら手引かなあかんようなって
まうけどな。」
公司は人差し指と中指を額に当てしばらく考えていたが、
友人をまっすぐ見つめ直して言った。
「私の霊感が働いた。
犯人がグリコ・森永を狙ったのは、
こう思ったからに違いない。
やがて警察も あキャラメル。」
Judy is a beginner programmer working for
a game software company.
She processing a new game program for
Japanese company.
Bob, her boss checked her work and said,
”Oh,Judy. Your program is too complicated and
in bad order. It's so-called 'Spaghetti' program!!”
”No,Bob. It's for Japanese then 'Soba' program!”
※実在の人物、団体、事件、商品とは関係ありません。