2024/01/26
Weekend Theater ID:1442
おはよ~。
日本で体調に関するネットアンケートで、
80%の人が「何となく不調」
と答えたそうです。
ご自愛ください。
さて、今週もいよいよ週末。
一週間お疲れ様でした。
忙しい中、一服の清涼剤。
ご存知、金曜ホラー劇場。
お楽しみください。
3流と言われる大学に通う
昭雄、翔太、啓介、幼馴染の3人。
彼らは誰が最初に彼女を作るかで
密かに燃えていた。
ある日、一流大学のミスター・キャンバス
にも名を連ねる共通のイケメン友人から
合コンの誘いがあった。
しかも彼の彼女の伝手で、モデル事務所の
女性たちが来るという。
3人は舞い上がった。
昭雄「目立つしかない。」
啓介「おいおい、悪目立ちはまずいぜ。」
昭雄「わかっとるわい!」
3人の中では割と大人しい翔太に
二人はからかい気味に言った。
「翔太、お前は少し目立てよ。」
当日約束の店では、既にイケメンの彼と
今回のモデル事務所でバイト中のその彼女、
そして見るからにきらびやかな眩しい
美女3人が席に付いていた。
ブランドスーツをラフに着た啓介と
ヒップホップ風のちょい悪男を演出した
昭雄がやってきた。
二人に向けた美女の視線はまあまあだった。
そこへ、着流しで粋に決めた翔太がやってきた。
美女の視線は一斉に翔太に向かった。
昭雄と啓介はうなった。
「わ!そうきたか。」
※実在の人物、団体、事件、商品とは関係ありません。