2020/01/31
Weekend Theater ID:1234
おはよ~。
武漢には国立ウイルス研究所があり、
エボラなどのバイオハザードレベル4
を扱っていますが、そこからの漏洩と米メディアが報じ
たようです。証拠もなく、デマチックです。
新宿の国立感染症研究所も住民の反対運動を無視して
同じレベル扱ってます。
さて、今週もいよいよ週末。
一週間お疲れ様でした。
忙しい中、一服の清涼剤。
ご存知、金曜ホラー劇場。
お楽しみください。
霊感刑事
有栖川 公司
「闇の関係」
警視庁特務刑事 有栖川 公司は
青山の高級住宅で起きた高級官僚の殺人事件を
担当していた。被害者は『ヤクザイシ』と書いた
ダイイングメッセージを残していた。
「容疑者に上がったのはその日部屋に出入り
していた掛かりつけの医者、弁護士、秘書の3名。
薬剤師はこの中にはいません。」
有栖川の若いパートナーの大倉は腕を組みながら途方に
くれたように言った。
有栖川は右手の人差し指と中指を額に当てると
しばらく天を仰いだ。
「大倉君。私の霊感が働いた。この医者の交友関係を掘ってみたまえ。」
しばらくして大倉が息を切らして有栖川の元へ来た。
「この医者、闇医者ですよ!暴力団べったりで、
違法な事も結構やってますね!」
有栖川は指をパチンと鳴らし、言った。
「やくざ医師だな!」
※実在の人物、団体、事件、商品とは関係ありません。