1998/12/25
Weekend Theater ID:128
さて、今週もいよいよ週末。
一週間お疲れ様でした。
忙しい中、一服の清涼剤。
ご存知、金曜ホラー劇場。
お楽しみください。
とあるファストフード店にて。
広告代理店 「イブの夜にサンタクロースのイベントを企画したんだけど、
いいアルバイトが見つからなくてね。誰かいない?
向いてる奴。」
予備校生 「ああ、それなら此処で一緒にバイトしている
大学を三度すべった先輩が本物ですよ。
なにしろ予備校すら行かないんですよ。筋金入りです。」
広告代理店 「なに。それ。どう言う事?」
予備校生 「ほら、あそこ。今呼びますよ。先輩~。」
広告代理店 「なんだ。無精髭が伸びて見た目サンタクロースみたいって事か?」
先輩 「いや。僕本物っす。」
広告代理店 「なにが。」
先輩 「3宅浪っす。」
澁谷の街にて。
酔っ払いおやじ「なんだ、この街は~。ガキばっかし~。んだ~あっ!」
人込みの中、頭につのを付けた奴が歩いていた。
酔っ払いおやじは駆け寄ってそいつに聞いた。
「おっ、となかい?」
J-WAVEのスタジオにて。
南みぶ 「今日はクリス・ペプラーさんはお休みです。代りに
ジョン・カビラさんが登場です。
ジョン、クリスはどこ行っちゃったんですか?
ジョン?また。ツリーなんか指差して。何です?」
ジョン 「クリスます釣り。」
Jim and Judy are a little brother and sister waiting for Santa Clause in a holly night.
Jim put one of his socks on the Christmas tree.
Judy put one of her gloves on it.
”Judy, you made a mistake. I said you should put one of your socks for a present.”
”Don't worry, Jim. I'm a good girl as five times more than the other.”
※実在の人物、団体、事件、商品とは関係ありません。