1999/05/21
Weekend Theater ID:149
さて、今週もいよいよ週末。
一週間お疲れ様でした。
忙しい中、一服の清涼剤。
ご存知、金曜ホラー劇場。
お楽しみください。
エルサレムにイスラエル側から訪れた私は、その異様な「雰囲気」に圧倒されていた。
此処は地下深く埋もれた聖墓教会に、キリストが埋葬されたと言われており、
また、此処でイスラム教のマホメッドが昇天したと信じられている上、
ユダヤの民の父とされるヘデロ王が紀元前一世紀に建てたとされる、ユダヤ教神殿の一部が「嘆きの壁」として残っている。最も信者の多い世界3大宗教の大変重要な場所になっているのだ。その帰属でいまも紛争が絶えない、世界でも類を見ない特殊な場所なのである。想像を絶する数の人々の「気」がそこに渦巻いていて、胸が苦しくなるほどだ。
物々しい警備の中、鉄格子で仕切られたゲートの向こうに嘆きの壁がある。
沢山の人の後に続いて並び、ゆっくりとゲートに近付くと、小さなユダヤ教の帽子
を貸してくれる。その帽子をちょこんとつむじの当たりに乗せると、アジア人の私は
つい両手をそれぞれの袖に突っ込み「シェイシェイ」と言いたくなる。
案内をしてくれた友人のデビッドがその様子を見て怪訝な顔をした。
が、彼は気を取り直したように言った。
「ここの地下には聖墓教会が埋まっていて、今も発掘が進んでいる。
ほら、嘆きの壁の向こうに見える金色のドームがイスラム教のモスクだ。
でも、この壁の向こうは国境になっているんだ。」
「なんか向こう側は暗いね。なんて言う国だい?」
「向こう側?ヨルダン。」
Oneday,a man who likes 'drugs' is in a restrant.
He calls a boy and ask with pointing a line on the menue.
”Excuse me but what is this?”
”It's hashed beef, Sir.”
He asks again with delightful voice.
”Will it make me stoned?”
※実在の人物、団体、事件、商品とは関係ありません。