2006/03/10
Weekend Theater ID:507
おはよ~。
啓蟄が過ぎました。
さて、今週もいよいよ週末。
一週間お疲れ様でした。
忙しい中、一服の清涼剤。
ご存知、金曜ホラー劇場。
お楽しみください。
語 手「スーパーKの後、次々と出現する偽ドル札。
しかし現在は確認数が激減している。」
聞 手「それは偽札が減っているという理解ですか?」
語 手「ウルトラ・ダラーと言われる偽ドルは、印刷ミスの米造幣
局ドル札と見分けがつかないほど精巧にできている。確認
数が激減しているのは、それだけ世界に深く流通している
という事だ。このままでは基軸通貨としてあるドルが破壊
され、経済混乱を招きかねない。」
聞 手「それはつまりドルが攻撃されているという理解ですね?
いったいだれが?」
語 手「ならず者国家が国をあげて偽ドルを印刷しているようだ。
これはドルだけでは無く、明らかに世界経済へのテロだ。」
聞 手「当のアメリカはどうなんです?印刷ミスを流通させる許容
範囲が広すぎるから 発見を難しくしているんでしょう?
日本では印刷ミスの紙幣は流通させないのが当たり前です
が。アメリカの造幣局は厳しくないと?」
語 手「・・つーか、だらーっとしてんだ。」
※実在の人物、団体、事件、商品とは関係ありません。